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8月25日 ドローン検定応用技能講習(目視外飛行と催し場所上空)でした

8月25日は基礎技能講習に続いて、応用技能講習(目視外飛行+催し場所上空)を、新大阪会場(西中島類ビル)にて開催しました。

 

 

今回の受講者さんは、基礎技能講習を受講された方が引き続いて受講されました。ドローン検定では、応用技能講習は基礎技能講習の修了者のみが受講できますが、修了試験を受講されましたらドローン検定協会への登録が出来ていなくても受講が可能です。

 

 

DJI SPARKを部屋の外から操縦しています。

 

目視外飛行では、モニターのみで全ての操縦をしてもらいます。

ですので、部屋の外から講師の指示に従って、モニターだけを見て操縦します。

 

GDS大阪校では、毎月2回、応用技能講習を開催しています。講習日程はこちらから。

 

 

大阪・関西のドローンスクールならGARDENZ Drone School大阪校

 

GARDENZ Drone School(GDS大阪校)は、国交省認定、受講者数日本一のドローン検定直轄校です。

だいたいいつも、地下鉄御堂筋線の西中島南方駅から徒歩3分程度の場所で開催しています。

 

ドローン検定3級講座から基礎技能講習、応用技能講習まで各種カリキュラムをご用意して、皆さんのお越しをお待ちしております。

大学でのドローン講座(ドローン検定3級講座)などの実績もございます。

10時間の飛行履歴はもちろん、承認申請にも対応しています。

講習日程一覧

 

 

ドローンレース界の草野球的存在!DRONE LEAGUE=ドローンリーグが発足!

みなさまこんにちは、GDS大阪校のドローン検定公認指導員、シミカツです。

 

7月12日にプレスリリースがありました、 ドローン検定がサポートするドローンレース「DRONE LEAGUE」(ドローンリーグ=通称Dリーグ) についての問い合わせが増えてきましたので、ここで解説したいと思います。

 

ただ、まだ未確定な部分や、まだ書けないこともあったりしますので、今の時点で決まっている事だけをここで整理しますね。

 

DRONE LEAGUE は、『参加して楽しい、ドローンレース界の草野球的存在』を目指します!

みなさんはドローンレースって見たことがありますか?

 

少し前に、テレビ番組の 情熱大陸で二十歳のドローンパイロットとして高梨智樹さんがレースに出場して操縦する場面がご紹介されてましたが、今やドローンレースは世界中で開催されていて、賞金総額が億単位のレースまであります。

 

これは2016年のドバイで行われたドローンレースの動画です。

ドローン検定のリリースにもありますが、これらは参加する人はもとより、見てる人も楽しめる興行的な側面を持ったレースであり、野球で例えるとプロ野球にあたります。高度なテクニックを要求されますし、機材もカスタムしたとても早いスピードが出るドローンを使用します。

 

一方、DRONE LEAGUEが目指すのは、プロ仕様のドローン機材ではなく市販のドローンでも参加できる、そして参加した人が楽しめるドローンレースです。みなさんの近くにも休日にチームを作って野球を楽しんでいる人がいると思います。その方たちは誰かに見せるために野球をしているわけではなく、やっぱり自分たちが楽しいからだと思います。DRONE LEAGUEはそんな草野球的ドローンレースを目指します!

 

DRONE LEAGUEの構成は?

今のところ、DRONE LEAGUEは3部構成になっています。

  • ホワイトブック(目視内レース)
  • ブルーブック(目視外=FPVレース)
  • レッドブック(プロレース)

これらは、それぞれにルールが定められていて、そのルールによって構成が分かれているようです。このあたりは追って発表があると思われます。

また今のところ、レーサーライセンスはホワイトブックのみの開催ですが、来年にかけてはその他のライセンスも順次整備されて行く予定です。

まずは今年の9月7日に第一回目のレースが青森県において開催されることが決定しておりますが、それ以降も開催地やレースの企画が進んでいるようですし、首都圏や関西地区で開催してほしいですね。

 

DRONE LEAGUEに参加する方法は?

ドローンリーグの出場するために必要なステップはただ一つ。ドローンレーサーライセンスを取得する事です。レーサーライセンスは、全国の「ドローン教習所」(ドローン検定協会の登録商標)にて、基礎技能講習を修了後、レーサー講習を受講することで取得可能です。

 

やはり誰でも参加できると言ってもドローンが操縦できて基本的なドローンの知識を持ち合わせていることが重要ですから、基礎技能ライセンス=3級試験+基礎技能講習の受講は必須といえますね。

 

GARDENZ Drone School大阪校では、8月24−25日、9月の平日と土日、それぞれで基礎技能講習を開催中です。ドローン検定を持ってない人は3級講習を、持っている方は基礎技能講習を受講することでレーサーライセンスの取得が可能になります。

GDS大阪校の基礎技能講習についてはこちら

 

レーサーライセンスを取得後は、ドローン検定のメンバーサイトからエントリーが可能になります。

 

この機会に是非、基礎技能講習を受講してドローンレースに参加してみてください。これからのDRONE LEAGUEが楽しみです。

屋根点検にドローン(クラウド)活用|積水ハウスが8月1日からサービス開始

積水ハウスが自社建築物件向けの定期点検にドローンを活用するそうです。

積水ハウスは16日、自社で建てた戸建て住宅を対象に、複数のロボットやドローンを使った点検サービスを8月1日から始めると発表した。床下や屋根などをカメラで撮影し、クラウド経由で画像をオフィスと共有。専門スタッフが不具合の有無を即時に診断する。

 

屋根点検にドローンを活用する例は今までも(今でも)かなり行われているんですが、珍しいのは「クラウド経由」で「即時診断」という点じゃないかと思います。

 

おそらくドローンで撮影した画像をオフィス(のどこかにある診断する部署)とインターネット経由で共有し、そこで「あーでもないこーでもない」と言いながら診断結果まで一括で出せるんじゃないかと思われます。あとは、大量の画像や高解像度の映像を送るには5G技術が必要なので、そのあたりも(書いてないですが)何かあるものと思われます。

 

フォーマットに沿った項目を診断するので、現地で全て完結できるのが強みなのでしょう。他社であれば持ち帰って後日、みたいになると思いますね。

積水ハウスのニュースリリースはこちら(PDF)

 

これ、何かと似てるなと思ったら、医療現場で用いられる「画像診断」と原理的には同じじゃないでしょうか。

MRIやCTなどの画像をサーバーで送り、遠隔地であっても医師が診断できるシステムで、これによって医療施設や設備が不足している地域であっても画像診断を受けられるというもの。地方で医療設備が整ってない地域なんかはいいサービスだと思います。あとは、海外からのセカンドオピニオンなども面白いかもしれません。

ドクターネット

 

積水ハウスのドローン活用サービスですが、今のところは自社の住宅のみで提供するようです。そのうちノウハウが溜まってくれば一般向けにも提供するかもしれませんね。

 

ちなみにこれだとDID地区と人モノ30m以内の許可があればOKで、道路から離着陸する場合は道路使用許可を地域の警察署に届けが必要ですね。

 

地域の工務店さんや建設業者さんなどは、屋根点検事業者として新事業展開しても面白いんじゃないかなーと思いますね。(本日の画像は、積水ハウスさんのリリース画像から引用させていただきました)

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