大阪発 国土交通省認定ドローン検定指定校 GARDENZドローンスクール

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2月15日開催 箕面商工会議所さま主催 ドローン検定3級講座の時間について

2月15日の箕面商工会議所さまの3級講座は、いつもと時間が変更になっております

2020年2月15日、箕面商工会議所さま主催のもとで、GARDENZ Drone Schoolがドローン検定3級講座を開催させていただくのですが、スケジュールにつきまして、GDS大阪校のHP上で13時〜17時となっておりますが、今回は商工会議所様のスケジュールに沿って開催という形になりますので、通常の時間とは変わっております。

10時〜15時半

が正しい時間です。

 

詳しくはこちらを御覧ください。

箕面商工会議所さまのドローン検定3級講座案内ページ

 

1月31日まで募集しております。

まだまだ残席あるそうです。

お申し込み、よろしくお願い致します!!

2月15日 3級講座

ドローン検定 2020の試験日は1月26日です

ドローン検定の2020年最初の試験日が決まりまして、募集が開始されています。締切は来年2020年1月6日ですので、悩んでるかたはお早めの申込みが吉だと思います。(会場の定員で締め切りとかあるみたいですので)

 

GARDENZ Drone Schoolの受講生さんは、ほぼ3級以上の合格者ですが(まれに1級所持とかもいらっしゃいます)、もし基礎技能講習までお考えならこのスケジュールで進むと、

 

1月26日試験

2月2〜5ぐらいに合格発表

最短で2月5〜9ぐらいに受講可能

となります。

 

GARDENZ Drone School大阪校では、2月の5〜6日と8〜9日、2つの日程をご用意しておりますので、検定と一緒に申し込まれるのがオススメです (^^)

※万が一不合格でも、いつでもスライド出来ますので!

 

 

詳細はこちらからどうぞー!

2月5日 基礎技能講習

2月8日 基礎技能講習

空撮は遠い日の花火ではない(ちょっと上手く撮るテクニック的な何か)

僕は、カメラの扱い方を知りません。

 

もちろん、シャッターを押せば何かが写る、ということぐらいは知っていますし、そんなバカではありません。

 

 

現在(いま)のドローン(DJI)は、カメラがとても優秀なので、飛ばすことが出来さえしたら、誰でもきれいな映像が撮れてしまいます。なんども飛ばして撮影して編集していたら、そこそこ上手く見せることも可能でしょう。

 

 

僕はドローンスクールの講師という仕事を(も)していますが、空撮は趣味の範囲ですし、もしかしたら趣味ですらないのかもしれません。

 

 

なんというか、スキルアップ的な何か。練習みたいな。「何か」とか「みたいな」とかいったいなんやねんそれ。

 

 

ところで空撮をいろいろやっててわかったことは、「空撮の飛行方法に、そんなに多くのバリエーションはない」ということです。もちろん素人が話すことなので、プロの空撮オペレーターから見たら「け、何言うてんねん。そんな簡単なもんちゃうぞ。なめんなよ。」なんでしょうが、まぁ聞いてださい。

 

 

一応、僕も飛行時間が100時間になろうかとしているので、素人としてはそこそこ飛ばしている方ではないかと思います。空撮は仕事ではないですが、何度かやったことあります。個人のブランドを立てようとかっこいいドローン動画を作ろうとしてあちこち撮影してたこともあります(笑)

 

 

 

ドローン初心者でも上手く見える映像を撮影する方法

 

空撮にはパターンがあります。

ドローンの動きはエレベーター、スロットル、エルロン、ラダー、この4つです。なので基本的に動きのある映像を撮影するとなると、この4つの組み合わせになります。そしてこれにプラスして、ジンバルが動く上下方向をドローンの動きと組み合わせることによって、ドローン映像を作ります。

 

動き方は決まってくるんだけど、今度は画面の中でどんな効果をもたせて、どんなアクションをつけるかっていうのは、結構インスピレーションというか感覚的な(アーティスティックな)ことだと思うので、人それぞれのセンスに分かれるところです。

 

僕の経験上、以下のポイントを最低限気をつけることで、随分と映像のクオリティが上がると思いますので、シェアしたいと思います。

 

 

最低限、これだけやればドローン映像が上手く見えるテクニック

むやみやたらにカメラを動かさない(撮るときは一気に)

ちょっと進んではモニターをヒョコ、ヒョコって動かす人がいます。

たぶん目視外で飛行しながら(あたりまえか)本人は調整してるつもりなんだろうけど、動画で見たらまったく美しくありません。

この方向で撮る!と決めたらスーーーッと一気に撮りましょう。これだけであなたのドローン映像が今までのとは全く違ったものに変わります。

 

 

カットは秒数をある程度揃える

ある程度リズム感よくカットを揃えてあげたほうが動画は見やすいです。↑のことも、リズムが狂うので美しくなくなるんです。なので撮影するときも、編集後の映像長さを考えながら撮るといいと思います

 

 

ギャップが美しい

通称ギャップ萌えです(笑)

狭いところから広いところ、広いところから狭いところ、せっかく空中にカメラが浮かんでるんだから、そのギャップを表現してあげたいものです。

上から下、下から上、左右、バック(引き)、引きながらスロットルで上に(同時にジンバルは下向きに)とか、まぁいろいろな組み合わせで取れる映像も変化します。いろいろ試してみて下さい。

 

 

自分が美しいと思った動画を参考にしてみる

意外とこれやってない人多いのかな?ネットにはかなりの数でドローン動画がアップされています。特に海外の方のドローン動画は参考になることがあるので、自分スタイルで「これはいいなぁ」と思った動画みながら「これはこうやって撮影してるんだろうな」と想像しながら、次の撮影に活かしていけばいいと思います。イメトレにもなるしね。

 

 

どうでしょうか?

全て、僕の個人的な経験とテクニック的な何か、で書きましたが、まぁまぁいいとこ突いてると思います。

 

自分の動画がなんかおかしいな、なんで上達したように見えないんやろ、と思ってる方は、こんな方法を試してみたら良いんじゃないでしょうか、まる。

 

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