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  • GARDENZ Travel School キックオフにあたって

2017年10月25日、国内旅行業務取扱管理者を取得しました。

僕がこの試験にチャレンジしようと決めたのは、確か5月ぐらいだったと記憶しています。

GARDENZ Travel Schoolのプロジェクトは、その2月くらいにスタートしていましたが、はじめは過去問を開設した動画を販売するだけでした(そして少しだけ売れました ^^;)。

当初からプロジェクトに参加して頂いた株式会社ケイズブレイン代表の小笹さんは、『過去問だけで合格を狙うことは十分可能です』とおっしゃっていて、その言葉を信じて、僕は完成した動画と市販のテキストで独学で勉強をして、無事に?言葉通り合格できました。

僕は勉強する前から、今回の経験をそのまま皆さんに伝えることで参考にしてもらえればな、と考えていましたが、いざ合格してコンテンツを創り出した途端に筆が(キーボードがw)止まってしまいました。

「さて、どうやって伝えようか」と。

 

勉強の方法は、人それぞれやり方が違います。
僕は人それぞれ自分に合ったやり方があると思ってるので、その僕が、自分の経験をお話ししたところでお役に立てるのか、そして、それがこの過去問解説の動画を提供する上で、何か参考になるんだろうかと、正直言って疑問に思っていました。

GARDENZ Travel Schoolのサイトには、過去問の解説が2年分だけ掲載されています。
(これも結構なアクセスを頂いていて、試験の参考にされた方がいるみたいで、とても嬉しく思っています)

でも、この解説と動画だけだったらちょっと丁寧さに欠けるよなぁと思い、どうやったらこれから受験する人たちが、効率よく、そして楽しく合格できるだろうかと考えた時、やはり教材ではないよな、人がそばにいて一緒に勉強出来る環境が大事なんじゃないか、ということに思い至りました。

今の旅行系資格の通信講座や通学講座を見渡してみますと、ほとんど教材を販売しているに過ぎません。
セールスポイントは添削が何回とか、質問が何回までとか、そういうことが強調されています。

 

僕はその時、大事なのは教材ではなく(いや、教材も大事なのですが)、人(=講師やコーチと呼ばれる人)なんじゃないかなーと、漠然と思いました。

そばに居て、分からないとこをがあれば気軽に聞けたり、教えてくれたりする存在。
例えば、ちょっとしたJRの計算問題で聞きたいことがあった時に聞ける存在です(笑)

そういう世界を作りたいなーと思いました。
質問などがあれば好きなだけ聞いてくれればいいです。6回までとかセコいこと言いません(笑)

講師も24時間繋がりっぱなしだから、自分の都合の良い時間に返信します(でもできるだけ早く!)し、それを一緒に学ぶ仲間も見てるから、体験を共有できる。そしてみんなの学びになる。みんなで成長できる。

僕がしたいのはそういったことなんだなと。
旅行&観光系資格にチャレンジする、すべての人に勇気をあげたい。
そして同じ感覚を持った人が集まって、一緒にインターネットで楽しく勉強する。こういう世界を実現させたいと思っています。

通学や通信講座はひとりぼっちになりがちです。
講師や仲間と一緒にインターネットで繋がりあいながら学びませんか?
そして、素敵な仲間が出来たら最高じゃない?!

同じツーリズム業界で働く仲間が、GARDENZ Travel Schoolを通じて出来たら最高やん!って本気で思ってます。
学生も社会人も制限は設けません。
持ち物はスマホだけでOK(紙と鉛筆と市販のテキストも持ってきてね)

あたらしいカタチの旅行資格のオンラインスクールへ、ようこそ。

GARDENZ Travel School 総合プロデューサー

清水克敏