2017-旅行業法令(1)「目的」

2017 国内 過去問解説, 2017 旅行業法令

『GARDENZ パーフェクト解説集』ブログバージョン

国内旅行業務取扱管理者資格講座 2017年度問題の解説

 

2017年度の合格率は36%と、過去と比べると比較的合格率が高かった年度でした。問題としては特に過去と比較して変化はなく、オーソドックスな出題だったと言えます。

それでは旅行業法令から始めます。

【問題1】次の記述から、法第1条「目的」に定められているもののみをすべて選んでいるものはどれか。

  1. 旅行の安全の確保及び旅行者の利便の増進
  2. 旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保
  3. 旅行業等を営む者の適正な利潤の確保
  4. 旅行業等を営む者についての登録制度の実施

ア、a,d
イ、b,c
ウ、a,b,d
エ、a,b,c,d

【解答】「ウ」(a,b,d)

【解説】
c,「利潤の確保」はどこにも記載されていません。本来は旅行者のためにある(守る)法律ですから、旅行業者の利潤の確保について記載があれば真っ先に疑うポイントになります。

「法の目的」は以下6項目が記載されています。

  • 取引の公正の維持
  • 旅行の安全の確保
  • 旅行者の利便の増進
  • 登録制度の実施
  • 業務の適正な運営の確保
  • 団体の適正な活動の促進

この6つを覚えていればこの問題は解答できます。(覚えましょう!)

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