平成29年度 国内旅行業務取扱管理者 試験案内

試験ガイダンス

合格のチャンスは年に一度きり!

国内・総合とも、年齢・性別・学歴を問わず、受験資格の制限は特にありません。2018年からは地域限定旅行業務取扱管理者試験が導入されて3種類となります。このブログの執筆時点(2018年5月)では地域限定旅行業務取扱管理者の試験については詳細は未定です。

国内・総合試験はそれぞれ9月上旬、10月上旬に試験が実施されます。そしておおよそ一ヶ月後の合格発表を経て合格者証が送付されます。例年の合格率は20%後半~30%台となっており、決して簡単な試験ではありません。1年に一度しかない試験ですから、一発合格を目指して、しっかり作戦を立てて望みましょう!

【参考資料】※本試験案内は終了しております。

◆試験日:平成29年9月3日(日)

◆試験地:9地域が試験地となります。(1) 北海道(札幌市)、(2) 宮城(仙台市)、(3) 埼玉(草加市)、(4) 東京(23区内の4会場)、(5) 愛知(名古屋市)、(6) 大阪・神戸(吹田市・神戸市の2会場)、(7) 広島(広島市)、(8) 福岡(福岡市)、(9) 沖縄(那覇市)

  1. 試験地「大阪・神戸」は、収容人員の都合から1つの試験地として扱います。
  2. 試験地として「東京」または「大阪・神戸」を希望する者は、会場(受験会場となる大学)の指定はできません。

◆受験手数料:5,800円 ※ 願書添付の専用用紙で振り込みます。なお、振込手数料は振込人(申込者)の負担となります。

◆試験科目及び時間 一般(全科目)の受験者 試験時間 13:30~15:30 (集合時刻13:00)

  • 旅行業法及びこれに基づく命令
  • 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
  • 国内旅行実務
    • 運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行業務に関連する料金
    • 旅行業務の取扱いに関する実務処理

※当年度もしくは前年度の「国内旅行業務取扱管理者研修」の修了者、または前年度の「国内旅行業務取扱管理者試験」の不合格者のうち国内旅行実務について合格点を得た者は、受験願書の申請に基づき、「国内旅行実務」科目が免除されます。

◆受験資格 受験資格の制限は特にありません。

※ただし、旅行業法第11条の3第4項の規定により、旅行業務取扱管理者試験に関し不正な行為があった者について、観光庁長官が期間を定めて試験を受けさせないこととした場合、その者は当該期間が経過するまで、試験を受けることができません。

◆合格発表 平成29年10月25日(予定)

受験者本人に直接通知します。(合格発表日に当協会が郵便局に通知を持ち込みます。)
また、当協会ホームページで、合格者の受験番号一覧を公表するとともに、本部・支部事務局にて閲覧できるよう備え置きます。

PDF版はこちらになります(本試験は終了しております)

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