ドローンを買ったらエアロエントリーの保険に入りましょう【無償です】

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空を飛ぶものは落ちるように出来ています。

マルチコプターは動力(バッテリー)がなくなったり、風などに煽られてバランスを崩すと、傾きによってプロペラの回転を止めるようにプログラムされています。

これは、回転したまま落ちるよりも、回転を止めて落としたほうが安全なので、自動で止まるように出来ているのです。

ドローンは風が吹けば落ちるし、バッテリーがなくなっても落ちる(当たり前)。人間が変な操作をしてもそうそうは落ちませんが、飛ばしていい条件以外で飛ばしたら落ちるんですよね。

 

なので今日は入っててよかった保険のお話。

あ、別に保険を売ろうってことではないので安心してください。アフィリエイトリンクも貼りません。

ドローンを飛ばそうというくらいの年齢の方であれば、何らかのかたちで保険というものに入っている方も多いですよね?ぼくも昔、保険屋のおばちゃんに 入らされました。 勧められて入りました。まぁ、何年か後に友人のFPに「これはダメだ」と言われて解約しましたが。

保険といえば、自動車を買ったら自動車保険(任意・入りましょうね)、結婚するなら生命保険(社会人になったら早い段階で入ったほうがいいよ)、家を買ったら団体信用生命保険(ローン組んだらね)、中年になりそうならがん保険(アヒルのやつとかね)、などなどいろんな保険が世の中にはあるんですが、ドローンにも当然、保険があります。

保険の種類については、いろんなサイトで紹介されているので、「ドローン・保険」でググってください。

 

DJI製品買ったら1年間無償の保険がついて来るのを知ってますか

ドローン保険の加入率について調べてみようと思ったんですが、どうしてもデータが見つけられなかったので、自動車保険の加入率データから考えてみたいと思います。(こういのなんていうんだっけ?)

これは、自動車保険の加入率について、三井ダイレクト損保さんのサイトから一部、画像とテキストを引用します。

「対人賠償(対人賠償保険、対人賠償共済)」の加入率は、自動車保険と自動車共済を合計すると87.8%です。自動車共済の加入率のもととなる数値は、JA共済、全自共、交協連、全労済から、損害保険料率算出機構に対して報告があったもので、それ以外の共済は含まれていないことを考慮すると、90%に近い数の車が自動車保険もしくは自動車共済に加入していると推定されます。

ということで、自動車保険の加入率は、保険と共済合わせて88%でした。これはそのままスライド出来ないと思います。

というのは、国内のドローンのシェアはDJI社製が約80%あります。DJIのドローンを購入すると1年間の保険が無料で付帯されるのですが、これについて、製品の箱の中にもどこにも書いてありません!保険は用意しているけど、ググったり友だちに聞いたりして自分で探して入ってくださいね、という主張のようです。

ということは、仮に自動車保険と同等の加入率だと考えれば88%ですが、そもそもドローンに保険があることを知っているのか、個人でこのDJIの例から考えても半数程度だと思っていいのではないかと思います。

業務で飛ばしてる人はおそらく100%でしょう。なので、感覚的には60〜70%の間くらいではないでしょうか。(誰かデータあったら教えてください)

先日、公園で飛ばして逮捕された事件がありましたが、そういう人はたぶん入ってません。保険に入る知識と情報収集スキルがあれば公園で飛ばしていいかどうかくらいわかるからです。

エアロエントリーDJI商品購入者向け保険のサイトはこちら

とりあえず、DJIの製品の箱の中にエアロエントリーの案内を1枚入れましょう。DJIさん、お願いします。DJI製品は無償で1年間の保険が付いてくるのだから、まだの方はWEBで手続きしちゃいましょう!

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