国内旅行業務取扱管理者2015 国内実務-09-2:「航空(国内航空運賃)」

2015 国内 過去問解説, 2015 国内実務-運賃料金

国内旅行業務取扱管理者資格講座 2015年度問題の解説【国内実務-航空】

9-(2) <航空(国内航空運賃)>

今回も過去問に従って解説を進めていきます。

それでは、早速見ていきましょう。

(2) 国内航空2社(日本航空・全日本空輸)による国内航空運送に関する次の記述のち、誤っているものはどれか。

ア.片道運賃(全日本空輸)を適用して搭乗する航空機を、搭乗日当日に予約した場合、当該航空券の購入期限は、予約便出発時刻の20分前までである。

イ.13歳の旅客1人が座席を使用しない2歳の旅客1人を同伴する場合に必要となる運賃は、13歳の旅客の1人分である。

ウ.小児普通運賃(日本航空)を適用した航空券は、旅客の都合により払い戻すときであっても払戻手数料は不要である。

エ.航空会社は、非常脱出時における援助者の確保のため、満15歳未満の者が非常口座席に着席することを拒絶し、他の座席へ変更することができる。

<解説>

ア.購入期限は、予約日含めて3日以内、それ以降は20分前までとなります。正解です。

イ.座席を使用しない3歳未満の幼児は大人一人につき幼児一人まで無賃となります。正解です。

ウ.払い戻し手数料は、小児大人関係なく必ずかかってきます。

エ.非常口座席には制限があります。満15歳未満の者については拒絶・変更が出来ます。正解です。

今回は、誤りをひとつ、ということですから正解は【ウ】となります。

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