国内旅行業務取扱管理者2015 旅行業法-09『旅行業務取扱管理者の職務』

2015 国内 過去問解説, 2015 旅行業法令

国内旅行業務取扱管理者資格講座 2015年度問題の解説【旅行業法09-旅行業務取扱管理者の職務】

【1】旅行業法及びこれに基づく命令
以下の各設問について、該当する答を、選択肢の中からそれぞれ1つ選びなさい。

<問題9>次の記述から、旅行業務取扱管理者の職務として定められていないもののみをすべて選んでいるものはどれか。

a. 法第条の規定による登録の申請に関する事項

b. 法第12条の規定による料金の掲示に関する事項

c. 法第12条の5の規定による書面の交付に関する事項

d. 法第12条の6の規定による外務員の証明書携帯等に関する事項

ア. a,c  イ. a,d  ウ. b,c  エ. b,d

 

<解説>
旅行業務取扱管理者の職務については10の項目について定められています。

  1. 計画の作成
  2. 料金の掲示
  3. 約款の掲・据え置き
  4. 取引条件の説明
  5. 契約書面の交付
  6. 広告
  7. 旅程管理
  8. 苦情の処理
  9. 記録・保管
  10. 観光庁長官が定める事項

以上が職務とされていることです。
さて、これらを踏まえて選択肢を見ていきましょう。

a, 登録の申請10項目にありません。
b, 料金の掲示は2番にあります。
c, 書面の交付は5番にあります。
d, 外務員の証明書携帯等はありません。以上から、aとdになりますので【イ】が正しい答えになります。

 

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