教科書選びで迷ったときは | GARDENZ travel School

最初に結論を言います。

市販の旅行業務取扱管理者の教科書に、さほど違いはありません。

だから、試験を受けようと思ったら、とりあえず教科書を1冊買う。これが正解。

前回の終わりにこんなふうに書きました。なのでどんな教科書を買ったらいいかの話をしようと思ったのですがもう書いちゃいましたね(笑)。まあ迷ったらなんでもいいから、パラパラっと見て相性が良さそうな教科書を買って下さい。ネットだったらレビューを読むもよし、ジャケ買いも良し!です。後のことはなんとでもなります。そこで悩むのは時間の無駄です。

国内は「旅行業法」「旅行業約款」「国内実務」の3科目が出題されますが、前の2科目は基本的に法律問題です。約款は法律ではないですが、標準旅行業約款といって、観光庁で作られた統一の約款から出題されますので、その解釈で間違っているということは考えられません。当然、著者によってはあるかもしれませんが大きく外れた解説は書いていないと考えて良いでしょう。

見やすいように色分けされていたり、大事なポイントだけまとめて表になってたり、赤線・赤文字・太文字なんかで分けられてたり、そういうポイントだけでも問題はないと思って下さい。

それでも買った後で「これ、ちょっと合わないかも?」と思った場合は、あなたにとって合うと思われる教科書をまた探して買って下さい。
もったいないと思わないでも大丈夫ですよ。
自分の大切な時間を投資して資格を取ろうと努力してるんですから、1,500円とか2,000円を追加投資して自分に合った教科書で勉強したほうが遥かに有意義な時間の使い方になりますし、これから勉強していく中で「これどっちが本当?」という場面に遭遇した時、2つの教科書に当たることが出来ますからね。

 

画像は僕が買った参考書です。

右が

左が

あと、これを一番初めに買いました。(僕が買ったのは2016年版でしたので、こっちが最新です)

これ以外にユーキャンの分厚い教科書が1冊と、試験一週間前に頂いたツーリズアカデミア社のテキストがあります。この中もどれも特に悪くありません。逆に言うとこれを買っても大丈夫です。ただし、ツーリズアカデミア社のテキストは市販されてませんので入手は難しいかな。内容は市販のよりもずっと上手くまとまっていますが。

いつか、教科書の内容を比較してみる記事を書いてみようと思ってますので、それも参考にしてもらえればと思います。

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